リコー、基幹系業務用の高速モノクロプリンター2シリーズを発売

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リコー、基幹系業務用の高速モノクロプリンター2シリーズを発売


掲載日:2015/06/09


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 株式会社リコーは、基幹系業務用の高速モノクロプリンターの新製品として、カット用紙タイプの「RICOH Pro 8120/8110」シリーズ4モデルを6月15日に、連続帳票用紙タイプの「RICOH Pro F2130/F2120/F2110」シリーズ6モデルを7月17日に発売する。

 「RICOH Pro 8120/8110」シリーズは、面発光型半導体レーザーVCSEL技術を搭載していて、40本のレーザービーム書き込みにより、書き込み解像度は1200×4800dpiを達成している。また、スキュー(用紙の斜め搬送)と主走査のレジスト調整を別々に制御する機構を搭載することで、スキュー補正精度が向上している。2次転写ローラーの小径化など用紙搬送経路の設計を見直すことで、用紙の分離性も向上し、40g/平方メートルの薄紙から350g/平方メートル(オプション装着時)の厚紙まで安定した用紙搬送ができる。

 印刷された用紙のカールを適切に矯正するデカーラ機構も搭載していて、矯正方向や矯正量をタッチパネル上で調整できる。連続印刷速度は「8120Y/8120HT」で毎分135ページ(A4ヨコ)を達成しているほか、オプションの装着により、最大1万3850枚の大量給紙が可能となっている。給紙中に青色に光るアクティブトレイインディケーターを各トレイに採用していて、稼働中のトレイが一目で分かるようになっている。更に、用紙の詳細設定が可能な“統合用紙設定システム”を搭載し、用紙に適した印刷条件で簡単に印刷できる。

 「RICOH Pro F2130/F2120/F2110」シリーズは、「F2130Y/F2130」の場合で毎分6800行(8行/25.4mm印刷時)と高速印刷が可能で、製品寿命は同じく「F2130Y/F2130」の場合で2400万ページまたは5年。また、コンビニエンスストアで用いられる料金代理収納用のGS1-128バーコードや、QRコードにも対応している。

 「F2130Y/F2130/F2120Y/F2120」では、大きな窓枠から、テスト印刷での印刷位置を確認/調整できるほか、スタッカー排出前に帳票と印刷位置を確認できるため、帳票の取り違えを防止できる。更に、印刷中にトナー残量が少なくなった場合でも、印刷を中断せずにトナーを補給できる。


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