東陽テクニカ、無線LAN APなどの品質性能測定ソリューション発売

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東陽テクニカ、無線LAN APなどの品質性能測定ソリューション発売


掲載日:2015/06/09


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 株式会社東陽テクニカは、米国Spirent Communicationsが開発・製造したモバイルコアノードテスタ「Spirent Landslide」に無線LAN測定機能を追加する、無線LANアクセスポイント(AP)/ネットワークの品質性能測定ソリューション「Spirent Landslide Wi-Fi UE Emulationテストアプリケーション」と「Wi-Fi RF NICアクセサリキット」を発売した。

 「Spirent Landslide」は、LTE/3G/WiMAXモバイルネットワーク内で使用されているモバイルコアノードの負荷試験機。今回発売された専用アプリケーションとNICアクセサリキットとともに使用することで、通信事業者や無線LAN機器製造会社、無線LANネットワーク構築事業者は、無線LAN AP/ネットワークの品質性能を可視化でき、エンドユーザの満足度向上を図れる。

 「Wi-Fi RF NIC」を「Spirent Landslide」に搭載し、無線LAN APと同軸ケーブルをつなぐかアンテナ経由で電波放射することで、無線LAN APと接続できる。「Wi-Fi UE Emulationテストアプリケーション」を使用して、無線LAN接続シーケンス、認証・アドレス取得、アプリケーショントラフィック印加をシームレスに行なうことで、AP単体の性能に加え、バックエンドのサーバー類も含めた無線LANネットワークシステム全体の性能、QoS/QoEを測定できる。また、認証サーバやDHCPサーバ、モバイルコアノードの擬似も行なえるため、測定に求められるネットワーク構成をハードウェア1台で構築できる。

 価格は、「Wi-Fi UE Emulationテストアプリケーション」が1070万円から、「Wi-Fi RF NIC」が322万9000円。


出荷日・発売日 2015年6月8日 発売
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