キヤノン、3D設計データを直接MRシステムで確認できるソフト発売

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キヤノン、3D設計データを直接MRシステムで確認できるソフト発売


掲載日:2015/06/08


News

 キヤノンは、現実映像とCGをリアルタイムに融合するMR(Mixed Reality)システム「MREAL」のアプリケーションソフトウェアとして、建築/建設業向けの設計データを閲覧するためのソフトウェア「BIMx Desktop Viewer」と「MREAL」をダイレクトに接続する「MREAL Direct Viewer 1.1 for BIMx Desktop Viewer V18」を6月11日に発売する。価格は270万円。

 「MREAL」は、製造業や建築/建設業での設計/製造の現場などで、デザインや設計データを実物大の3次元映像で確認し、試作やコストの削減を図れる業務支援ツール。

 今回発売される「MREAL Direct Viewer 1.1 for BIMx Desktop Viewer V18」を利用することで、ユーザは中間フォーマットへの変換作業を介すことなく、設計データを「MREAL」で確認できる。実物大の建造物を3次元映像で確認しながら日照環境の変更作業などを行なえる。


出荷日・発売日 2015年6月11日 発売
価格 270万円

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