提携:東芝、マイクロソフトとIoTソリューション分野で提携

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提携:東芝、マイクロソフトとIoTソリューション分野で提携


掲載日:2015/06/08


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 株式会社東芝は、日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)と、様々なモノをインターネットにつなぐIoT(Internet of Things)のソリューションにおける提携関係を構築することに合意し、覚書を締結したと発表した。

 今回の合意に基づき、東芝のIoT機器向けアプリケーションプロセッサ「ApP Lite」やドライビングレコーダなどのセンシングデバイス、そしてクラウドストレージサービスなど同社の製品・サービスと、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Azure」を構成するIaaS(Infrastructure as a Service)や「Azure」への専用線接続サービス「Azure ExpressRoute」及びデータの分析・機械学習サービス「Azure Machine Learning」などマイクロソフトのクラウドプラットフォーム・サービスを組み合わせることにより、新たな価値を付加したIoTソリューションを開発できるようになるという。

 まずは物流市場向けに、東芝のセンシングデバイスで測定したデータをマイクロソフトの「Azure」で収集・分析するIoTソリューションの提供を今年中に開始すると伝えている。



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