システナ、Androidアプリの脆弱性をWebで診断するサービスを開始

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システナ、Androidアプリの脆弱性をWebで診断するサービスを開始


掲載日:2015/06/08


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 株式会社システナは、Androidアプリケーションの開発者向けに、Androidの脆弱性を診断するWebサービス「RiskFinder」を開始した。

 「RiskFinder」は、利用者の情報が盗み出されてしまうといった、Androidアプリの脆弱性の有無を簡単に診断できるWebサービス。脆弱性診断エンジンと脅威DBとして、タオソフトウェア株式会社が提供する「Tao RiskFinder」を使用している。

 総務省の“スマートフォンプライバシーイニシアチブ”や、IPA(情報処理推進機構)/JSSEC(日本スマートフォンセキュリティ協会)から発行されている“Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド”に準拠している。脆弱性に加え、マルウェアと間違えられやすい項目・品質に関する項目も検出できる。

 診断結果はWeb上ですぐに提供されるため、開発したアプリのテストフェーズや、納品されたアプリの検収作業などで利用できる。また、診断結果を基にした開発サポートや脆弱性対策などのコンサルティングサービスも提供される。


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