Palo Alto Networks、米セキュリティ企業CirroSecureを買収

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Palo Alto Networks、米セキュリティ企業CirroSecureを買収


掲載日:2015/06/05


News

 米Palo Alto Networksは、SaaS(Software as a Service)アプリケーション向けに特化したセキュリティ技術を持つ米CirroSecure社を買収したと発表した。

 Palo Alto Networksでは“エンタープライズセキュリティプラットフォーム”を提供している。同プラットフォームでは、組織で承認されていないアプリケーションを可視化・制御し、安全に保つことができる。

 同社のセキュリティプラットフォームにCirroSecureの技術が加わることで、Box、Dropbox、GitHub、Google Drive、salesforce.comといったSaaSアプリケーションで共有されるデータを保護するセキュリティ機能が利用できるようになるという。

 なお、CirroSecureの技術は今年後半に新しいサブスクリプションサービスや同社のエンタープライズセキュリティプラットフォームの一部としてリリース予定だと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理 ID管理
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062182



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ