アライドテレシス、次世代ファイアウォール&VPNルーターを出荷

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アライドテレシス、次世代ファイアウォール&VPNルーターを出荷


掲載日:2015/06/03


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 アライドテレシス株式会社は、次世代ファイアウォール&VPNルーター「AT-AR4050S」の出荷を6月4日に開始する。また、文教市場向けのアカデミック製品もリリースするほか、「AT-3050S」なども順次リリースする。

 「AT-AR4050S/AR3050S」は、UTM&VPNルーターで、IPsecやL2TPv3などのVPNに対応している。従来からの“ステートフルパケットインスペクション”に加え、次世代ファイアウォールに求められるセキュリティエンジンの“アプリケーションコントロール”や“Webコントロール”“IPレピュテーション(IPアドレスブラックリスト)”“アンチウイルス/マルウェア(予定)”“アンチスパム(予定)”を搭載し、外部からの攻撃や社内からの情報漏洩を防止できる。なお、セキュリティ機能を使用する場合は、別途リリース予定のサブスクリプションライセンス(時限付フィーチャーライセンス)が必要。

 スイッチ製品「x」シリーズと共通のOSを採用し、機能ごとにモジュール分割されていて、単一の障害が与える影響範囲を最小限に抑えられるため、旧来方式の製品に比べシステム全体の可用性向上を図れる。同社のネットワーク仮想化機能“Allied Telesis Management Framework(AMF)”に対応し、「x」シリーズ・スイッチ製品とファイアウォールの「AR」シリーズの統合管理を行なえる。また、日本を含むグローバル共通モデルで、国内での拠点間接続を含め国際間ネットワークの構築も容易に行なえる。

 WAN側に10/100/1000BASE-T×2ポートとSFP×2スロット(コンボ)、バイパスポート×2ポート、LAN側に10/100/100BASE-T×8ポートを搭載し、WAN回線の冗長化や、WAN/DMZ構成などの構築に対応できる。また、バイパスポートを利用して、1本のWAN回線で機器の冗長化を図れ、アクティブ側の機器の電源故障を含む機器故障やLAN側ポートのリンクダウンなどの際、スタンバイ側の機器に切り替えることでダウンタイムを抑えられ、回線費用を節約してシステム全体の可用性を向上させながら、AMF機能を利用して機器交換のみの迅速な復旧を図れ、保守性も向上する。


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