IIJ、“兵庫県警サイバーセキュリティ対策アドバイザー”に就任

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IIJ、“兵庫県警サイバーセキュリティ対策アドバイザー”に就任


掲載日:2015/06/02


News

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、同社のサービスオペレーション本部セキュリティ情報統括室長の齋藤 衛氏が、兵庫県警察(兵庫県警)より委嘱を受け、“兵庫県警サイバーセキュリティ対策アドバイザー”に6月1日付で就任したと発表した。

 兵庫県警では、複雑かつ巧妙化するサイバー犯罪、サイバー攻撃に迅速かつ的確に対応するため、2013年5月よりアドバイザー制度を新設し、専門的な知識を有する民間の研究者や技術者に委嘱してきた。委嘱を受けたアドバイザーは、セキュリティに関する情報の共有などをはじめ、サイバー犯罪・サイバー攻撃対策や事案対応への助言などを行なっているという。

 IIJセキュリティ情報統括室は、日々インターネット上で発生する問題や事件を早期に発見し、対策を行なうことを目的に活動するとともに、各種関連団体運営や、学会などの活動に積極的に参画することで、インターネット全体のセキュリティ向上に寄与してきたという。これまでも兵庫県警に対して様々な協力を行なってきたことから、その技術力や専門性が評価され、今回の委嘱を受ける運びとなったと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 【Splunk Services Japan】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
プロジェクト管理 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 統合ログ管理
ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062112



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ