テラスカイ、「SkyVisualEditor」認定資格制度を開始

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テラスカイ、「SkyVisualEditor」認定資格制度を開始


掲載日:2015/06/02


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 株式会社テラスカイは、「SkyVisualEditor」を利用して適切な開発を実施できる技術者の育成を目的とした認定資格制度を、7月より開始すると発表した。

 「SkyVisualEditor」は、Salesforceの画面をノンプログラミングで開発するためのクラウドサービス。ユーザ企業に加えてシステム開発会社でも開発期間の短縮や、運用フェーズでの改修を目的として利用でき、拡張開発機能を利用すれば、高度な開発を行なうこともできる。

 テラスカイによると、ユーザ企業からの提案依頼時に、要件として同サービスの利用を指名されることも増えてきており、開発技術者の人員不足に加え、技術者のスキルレベルに対する問い合わせも多くなってきたという。このような背景から、同サービスの技術者育成を目的とし、スキルレベルを客観的に開示する認定制度をスタートすることにしたと述べている。

 今回の資格制度では、「SkyVisualEditor」の認定資格者をテラスカイのWebサイトで公表し、ユーザ企業にスキルレベルを客観的に開示するという。また、技術者のスキル向上・維持を促進し、技術者のモチベーションの向上を図るとしている。更に、技術者フォーラムや技術情報メールマガジンなどにより、「SkyVisualEditor」の最新情報や専門技術情報をいち早く共有すると述べている。

 初回の認定試験は、7月15日に実施し、この認定制度によって、有資格エンジニアの初年度50名育成を目指すと伝えている。



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