オリエントコンピュータ、メール誤送信からファイルを保護可能に

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オリエントコンピュータ、メール誤送信からファイルを保護可能に


掲載日:2015/06/01


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 オリエントコンピュータ株式会社は、メールの誤送信をはじめ、USBなどで移動中のデータ紛失など、故意/過失によるファイルの送付や保管ミスから、暗号化によってファイルを守る「メールプロテクト5」を6月初旬に発売する。

 「メールプロテクト5」では、事前認証済みの“プライベートグループ”内の利用者のみが安全に添付ファイルを閲覧できる。誤送信した場合でも、外部の人はファイルを開けない。“プライベートグループ”外へ送付する場合でも、ファイル受信者からのパスワード要求に対して送信者が承認する機能によって、添付ファイルを保護できる。サーバーからパスワードを自動送信することもできる。

 PCメール/Webメールなど、メーラーソフトに関わらず利用できる。また、簡単にPC台数を増減できる。送信者が受信者にダウンロードリンクを送付することで、復号専用ソフトを無料で利用できる。僅かな時間で暗号化やファイルを開くことができ、暗号化のまま修正して簡単に上書き保存できる。閲覧回数設定機能や、閲覧後の自動消去機能も装備されている。

 ファイルを外部へ持ち出す際のコピープロテクション付きのPDセーフケース機能を搭載し、セーフケース内のファイルを開いた時に、印刷/クリップボードコピー/新規保存/スクリーンショットを制限できる。

 通常、利用するファイルは暗号化保存、捨てるファイルは完全消去でき、ハッカーからもデータを守れるよう配慮されている。暗号化のアルゴリズムにAES(Advanced Encryption Standard)256が採用されている。


出荷日・発売日 2015年6月上旬 発売
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