採用:アシスト、ユーピーアールの情報分析ファイル作成支援

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採用:アシスト、ユーピーアールの情報分析ファイル作成支援


掲載日:2015/05/27


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 株式会社アシストは、クリックテック・ジャパン株式会社の連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView」が、ユーピーアール株式会社の情報分析プラットフォームに採用されたことを発表した。

 ユーピーアールは、パレットの設計、開発製造、販売、レンタル、リサイクル及び物流コンサルティングを手がける企業。同社では、顧客への戦略的な提案、及び物流の効率化のために、顧客の動向を捉える方法として、輸送や保管用パレットのレンタルの主要20品目に関するデータを多角的に見える化するBIツールの導入を検討し、新しい分析プラットフォームとして2014年12月に「QlikView」の導入を決定したと伝えている。

 採用の理由として、業種ごとの売上推移を迅速に可視化でき、業界ごとの繁忙期が把握可能となり、業種に応じた戦略的な提案をタイムリーに行なえることや、見積と売上を連動させて可視化し相関関係を把握できるため、弱点を強化する具体的な営業支援を実行できることを挙げている。

 また、顧客ごとに受注から納期までのリードタイムの可視化やリピート・サイクルを把握でき、重点的な納品前顧客フォローや顧客のリピート利用促進を実施できることや、経営層が同プラットフォームのダッシュボードを時間を選ばずに参照でき、画面からそのまま分析を進められるため、経営層向け会議資料が不要となり、業務の効率化を図れることも決め手となったとしている。

 同社では、9月にパレットの新レンタル・システムのカットオーバーを予定しており、そのタイミングで本格的に同プラットフォームの利用を開始していく計画で、まずはERP内の販売データや会計データを対象に分析を進める予定だとしている。

 今後は、様々な角度から事業データを可視化することで、従来は重視していなかった分析軸から発見を得て次のアクションに活かせる、データ活用サイクルの強化を期待していると述べている。


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