ユーザーローカル、第三者割当増資でビッグデータ解析事業強化

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ユーザーローカル、第三者割当増資でビッグデータ解析事業強化


掲載日:2015/05/27


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 株式会社ユーザーローカルは、ビッグデータ分析事業強化を目的に、YJキャピタル、East Venturesを引受先として約2億6000万円の第三者割当増資を実施することになったと発表した。

 ユーザーローカルは、ヒートマップに対応したWeb解析ツール「User Insight」やソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を中心に、企業のマーケティング担当者やマネージャー、デザイナーに向けて、専門家でなくてもビッグデータを有効に活用できる分析ツールを提供している。

 今回の資金調達は、顧客増による分析対象となるデータ量増大、スマートフォン・マルチデバイス領域やO to O分野での分析ニーズが急速に高まっている点から実施に至ったと述べている。

 また、大規模インフラ投資とあわせて、業種に特化した解析サービスの開発・運営体制を強化する予定だとしている。メディア業界に特化した「Media Insight」など、各業種別のビッグデータの有効活用を促進し、事業拡大を図っていくと伝えている。



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