デジタルハーツ、ICT活用の学習推進で“ICT CONNECT 21”に参画

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デジタルハーツ、ICT活用の学習推進で“ICT CONNECT 21”に参画


掲載日:2015/05/27


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 株式会社デジタルハーツは、教育でのICT活用の促進及び普及を図ることを目的に“ICT CONNECT 21(みらいのまなび共創会議)”に5月より参画したと発表した。

 “ICT CONNECT 21”は、“学習・教育オープンプラットフォーム”に関連する技術の標準などを策定するとともに、その普及を図り、教材コンテンツや教育ICTサービスなどの流通及び利活用を促進することで、誰もが時間、場所を選ばずに様々な学習・教育サービスを受けられる環境の構築を目指し、社会の発展に貢献することを目的として、2013年2月に設立された団体。教育及び情報通信業界の企業をはじめ、関連団体や大学教授など様々なメンバーが参画しているという。

 デジタルハーツは、主にコンシューマゲームやモバイルコンテンツ、アミューズメント機器、ビジネスアプリケーションなどをはじめとするソフトウェアの不具合を顧客目線で検出する“ユーザーデバッグサービス”を提供している。また、インターネット関連の情報機器やWebサイトなどを対象としたシステム検証分野及びデジタル教科書をはじめとする教育関連のデジタルコンテンツを対象としたデバッグサービスも提供しているという。

 今回、同社は“ICT CONNECT 21”への参画を通じ、デジタル化の進展が見込まれる教育分野で、ほかの参画企業との連携を図り、優れた品質の教材コンテンツや教育ICTサービスの開発を支援するとともに、デバッグの重要性の周知を図ることでビジネス機会の拡大に繋げていくと述べている。



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