SII、OKIデータと大判プリンタ事業譲渡に関する覚書を締結

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SII、OKIデータと大判プリンタ事業譲渡に関する覚書を締結


掲載日:2015/05/27


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 セイコーインスツル株式会社(SII)は、沖電気工業株式会社(OKI)のプリンター事業会社、株式会社沖データ(OKIデータ)との間で、SIIの子会社である株式会社セイコーアイ・インフォテック(SIIT)が行なっている大判プリンター事業の事業譲渡に関する覚書を締結したと発表した。

 SIITは、大判プリンター事業の発展・成長には、海外販売の強化及び商品ラインアップの強化が必須であり、他社とのアライアンスを通じての実現を模索し続けてきたと述べている。

 一方、OKIは、2016年度を最終年度とする“中期経営計画2016”(2013年11月12日発表)で、新事業領域への高付加価値プリンター事業を成長分野の1つとして位置付けているという。

 両社は今後、同覚書に基づき交渉を進め、最終契約締結を経て、10月1日の事業譲渡完了を目指すと伝えている。



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