MKI、コンカーとアライアンス契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MKI、コンカーとアライアンス契約を締結


掲載日:2015/05/27


News

 三井情報株式会社(MKI)は、株式会社コンカーとアライアンス契約を締結したと発表した。

 コンカーは、クラウドを使用した出張・経費管理ソリューションを提供し、経費入力の省力化とガバナンス強化を支援している会社。同社のソリューションは多言語・多通貨・ローカル税制に対応しており、換算レートも自動提案されるという。また、リアルタイムで経費規定チェックを行なう監査ルール機能や分析レポートなどの管理機能も提供している。

 MKIはSAP HANAに対応したERPテンプレート“MKI-Trade Suite”を提供、またERPのクラウドサービス“MKI-Trade 1st”を4月にリリースし、これらを中心に各業務ソリューションの拡充を検討しているという。

 今回、同契約を締結することにより、MKIはコンカーの製品とMKIのERPソリューションとの連携を視野に入れながら、協同でのマーケティング活動、営業活動を行ない、両社のビジネスを推進していくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 クラウド型帳票基盤ソリューション SVF Cloud 【ウイングアーク1st】 「ハイパフォーマンスなストレージは高い」はもう古い 【日本ヒューレット・パッカード+他】 TrustShelter/WAF 【NTTテクノクロス】 動線解析における「エッジ処理&IoT技術」のメリット 【日本ユニシス+他】
BI 帳票管理システム NAS WAF データ分析ソリューション
様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 国内1万8000社以上が導入する帳票システムのクラウドソリューション。既存帳票を利用した帳票設計、データソースと連携した帳票作成、帳票のデータ出力や直接印刷も可能。 いま買い換えるならオールフラッシュ一択だ。しかし、運用が煩雑になるならば手を出しにくい。では、運用効率のよいハイエンド品が予算の範囲で手に入るならどうだろうか。 WebサイトやWebアプリを安全かつ快適に保つ――欠かせない「3つの機能」とは 映像を活用した業務改善や事業活性化にクラウドを利用するには、通信帯域や運用上の課題も多い。これらの問題を独自技術とサービスの組み合わせで解決する方法を紹介する。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20062023



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ