アシスト、マルウェアの挙動を可視化する製品を提供

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アシスト、マルウェアの挙動を可視化する製品を提供


掲載日:2015/05/27


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 株式会社アシストは、標的型攻撃により侵入したマルウェアの挙動を可視化する製品「BlackDomainSensor」の提供を6月(予定)に開始する。価格は、年間サブスクリプション・ライセンスで480万円(初年度は作業費別途発生)。

 「BlackDomainSensor」は、マルウェアが侵入した場合の実被害発生抑止に特化し、情報漏洩が疑われる不正なインターネット通信や、マルウェアの侵入状況を容易に確認できるようにする製品。悪性サイト、またはその確度が高いURL情報である“BlackDomainリスト”とインターネット通信ログを突き合わせ、それらのサイトと接続した社内の端末のレポートを日次で自動的に作成する。また、企業内に侵入したマルウェアがActive Directoryにアクセスする挙動を検知し、マルウェアがどこまで深く入り込んでいるのかを可視化できる。

 マルウェアの侵入が検知された場合には、悪性サイトへの通信遮断や、マルウェア検査サービスの利用、PCの初期化といった対策を講じることで、被害の未然防止や、被害規模の最小化を図れる。ファイアウォールの遮断/通信のレポートや、プロキシ認証失敗/成功レポートなど、マルウェアの挙動を12種類のレポートで分析できる。


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