ユニテックス、XenDataのLTO-6アーカイブシステム日本語版を発売

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ユニテックス、XenDataのLTO-6アーカイブシステム日本語版を発売


掲載日:2015/05/27


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 株式会社ユニテックスは、米XenDataの「XenData6 Workstation ソフトウェア」日本語版をバンドルした、LTO-6(LTO:Linear Tape-Open)アーカイブシステム「X2500-USB-JP」の日本語版を、6月に発売する。

 「X2500-USB-JP」日本語版は、ビデオ/オーディオ/イメージファイルをLTOカートリッジにアーカイブするためのシステム。XenData社のマネジメントソフトウェア「XenData6 Workstation ソフトウェア」と、ユニテックスのUSB3.0 LTO-6テープ装置「LT60 USB」とで構成されている。また、日本語版ではLTOドライブがユニテックスから直接販売されるため、技術的な保守サポートも利用できる。

 LTO-6テープ装置は高さが58mmとコンパクトで、最大で毎秒140MBのLTOの書き込み・読み出しが可能な、USB 3.0技術が用いられている。“end-to-end logical block protection(LBP)”の利用により、LTOに書き込まれるデータはリアルタイムでベリファイできるため、追加の読み出し操作不要でデータの保全性向上を図れる。また、ファイルをリストアする際にはテープ上に記録されている順にLTOからファイルを読み出し、小ファイルを大量に読み出す場合に全体の転送時間の改善を図れる。

 ファイルのアーカイブ操作はエクスプローラー上でコピー&ペースト、またはドラッグ&ドロップにより行なえる。2.5TBのLTO-6カートリッジと、1.5TBのLTO-5カートリッジを利用して、TARまたはLTFSのいずれかの業界標準フォーマットでファイルを保管するとともに、アーカイブ済みのカートリッジを管理可能になる。

 接続されているLTOテープ装置でアクセスされたことのあるすべてのカートリッジ情報を保管し、カートリッジの内容を検索・表示できる。ファイルのリストア操作は、該当のカートリッジをLTO装置に挿入し、アーカイブ操作と同様にエクスプローラー上でドラッグ&ドロップ、あるいはコピー&ペーストの操作で行なえる。


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