キヤノンMJ、スキャン速度とADFの給紙性能に優れたスキャナ発売

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キヤノンMJ、スキャン速度とADFの給紙性能に優れたスキャナ発売


掲載日:2015/05/26


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、キヤノン電子株式会社製のドキュメントスキャナ「imageFORMULA(イメージフォーミュラ)」シリーズで、スキャン速度と搬送力に優れたA4対応モデル「DR-C240」を5月28日に発売する。価格はオープン価格。

 「DR-C240」は、カラー毎分片面30枚/両面60ページ、モノクロ/グレー毎分片面45枚/両面90ページ(いずれもA4タテ/200dpi時)とスキャン速度に優れ、スタンドタイプのコンパクト設計で、デスク上の狭いスペースや店舗のカウンターに設置できる。

 様々な紙文書や発注書/納品書/名刺などをスムーズに連続スキャンできる。厚みのあるカードや免許証などに加え、付属のキャリアシートを利用してICチップ付きパスポートもADF(自動原稿送り装置)を通してスキャンできる。斜行搬送を抑止する搬送機構が搭載されているほか、原稿の重送も超音波で検知できる。

 頻繁に利用するモード/操作を最大9件までジョブ登録でき、本体操作パネルのボタンで実行できる。電源をオフにした時点で使われていたジョブを記憶する機能が搭載され、効率的に再開できるよう図られている。操作パネルにDFR(DoubleFeedRelease)ボタンが搭載され。付箋紙の貼られた原稿や封筒など、重送と検知されたくない原稿が重送検知された際に、DFRボタンを押下することで、スキャンを継続できる。

 標準添付されるISIS/TWAINドライバでは、通常のスキャンモードに加え、“用紙サイズ自動検知”や“斜行補正”“文字向き自動検知”“白紙スキップ”、通常モードでは読みづらい文字を強調して読み取る“アドバンストテキストエンハンスメント”など、様々な画像処理機能を利用できる。

 スキャニングソフト「CapturePerfect3.1」が同梱され、ファイルの暗号化やファイル名の自動生成、白紙によるファイル区切り、1回のスキャンで複数の画像を生成できるマルチストリーム対応など、様々な機能が装備されスキャン業務をサポートする。オプションの「バーコードモジュール」または「2Dコードモジュール」と連携することで、1次元/2次元コードを読み取れる。1次元/2次元コードデータをファイル名に付与したり、フォルダ仕分けに活用できる。ファイル形式は、PDF、PDF/A、JPEG、TIFF、BMPに加え、PowerPoint形式にも対応。PDFは“高圧縮”“テキスト検索”にも対応する。


出荷日・発売日 2015年5月28日 発売
価格 オープン価格

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