キヤノン、“日本経済団体連合会会長発明賞”を受賞

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キヤノン、“日本経済団体連合会会長発明賞”を受賞


掲載日:2015/05/26


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 キヤノン株式会社は、同社の“CMOSセンサーのシェーディング低減技術の発明”(特許登録第3467013号)が、公益社団法人 発明協会が主催する“平成27年度全国発明表彰”で“日本経済団体連合会会長発明賞”を受賞したと発表した。

 今回、キヤノンは、デジタルカメラのCMOSセンサに関する発明の功績が認められ、“平成27年度全国発明表彰”で、発明者が“日本経済団体連合会会長発明賞”を、実施者が“発明実施功績賞”を受賞した。

 公益社団法人 発明協会では、“優れた発明を行った研究者・科学者を表彰することで発明の奨励・育成を図り、我が国の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的とする発明表彰制度を定めて”いるという。

 “発明実施功績賞”は、公益社団法人発明協会による全国発明表彰のうち、“恩賜発明賞”及び“日本経済団体連合会会長発明賞”を含む特別賞を受賞する発明などが法人によるものである場合に、当該法人の代表者に贈呈されると述べている。

 今回は、小泉 徹氏(キヤノン株式会社 デバイス開発本部 部長)、光地 哲伸氏(キヤノン株式会社 デバイス開発本部 室長)、米田 智也氏(元 キヤノン株式会社)、須川 成利氏(元 キヤノン株式会社)が日本経済団体連合会会長発明賞を受賞し、御手洗 冨士夫氏(キヤノン株式会社 代表取締役会長兼社長 CEO)が発明実施功績賞を受賞したと伝えている。



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