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アジレント、第2四半期の業績を発表


掲載日:2015/05/25


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 アジレント・テクノロジーズ・インク(アジレント)は、4月30日で終了した第2四半期の業績を発表した。

 第2四半期の受注高は前年同期比1%増(為替変動の影響を調整すると8%増)の10億4000万ドルで、売上高は前年同期比3%減(為替変動の影響を調整すると4%増)の9億6300万ドルだったという。

 第2四半期のGAAPベースの利益は8800万ドルで、1株あたり利益は0.26ドルだったと述べている。継続事業における前年度第2四半期のGAAPベースの利益は4000万ドルで、1株あたり利益は0.12ドルだったとしている。

 また、第2四半期には、無形資産減価償却費用として3800万ドル、事業撤退・売却費用として1000万ドル、事業変革費用として1700万ドル、税制優遇措置として2400万ドルを計上している。これらの項目を除外すると、継続事業における同社の調整後の第2四半期の利益は1億2900万ドル、1株あたり0.38ドルだったと伝えている。



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