キヤノン、WXGA解像度の超短焦点プロジェクター2機種を発売

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キヤノン、WXGA解像度の超短焦点プロジェクター2機種を発売


掲載日:2015/05/22


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 キヤノンは、至近距離から大画面投写を行なえる超短焦点プロジェクター「LV-WX300UST」を5月25日に、「LV-WX300USTi」を6月上旬に発売する。価格はオープン価格。

 「LV-WX300UST」「LV-WX300USTi」は、投写面まで約28cmの短い設置距離で80型の大画面を投写できるため、学校の教室やオフィスのミーティングスペースなど、十分な投写距離の確保が困難な、狭いスペースでも利用できる。

 HDMI端子2系統を備え、ビデオカメラやBlu-rayプレーヤーなど様々なデジタル機器と接続できる。3000ルーメンの明るさで、アスペクト比16:10のWXGA(1280×800ドット)の解像度に対応している。10Wのステレオスピーカーを2つ内蔵し、臨場感あるサウンドを提供する。MIC端子を装備することで、音響設備のない施設でもマイクを使用できる。また、29dB(省電力設定時)の優れた静音性能を備えている。

 「LV-WX300USTi」は、付属のソフトウェアをインストールしたPCと接続することで、付属の電子ペンを利用して、投写画面上の操作や書き込みを行なえるインタラクティブ機能を搭載している。書き込んだ内容はPCに保存でき、次回起動時に前回の投写画面に続けて書き込めるため、効果的な授業や会議の運営をサポートする。また、書き込みの位置を最適化するキャリブレーション作業が自動で行なわれるため、書き込み準備の手間を省け、容易に利用できる。専用オプションの「フィンガータッチモジュール」(別売)を利用することで、指先で直感的に書き込める。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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