富士通グループ、“エコ・ファースト企業”として再認定

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富士通グループ、“エコ・ファースト企業”として再認定


掲載日:2015/05/22


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 富士通グループは、環境省の“エコ・ファースト制度”で、5月18日に“エコ・ファースト企業”として再認定されたと発表した。

 “エコ・ファースト制度”は、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を促進するため、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策など、環境保全に関する取り組みを約束する制度のことだという。

 富士通グループは、2010年9月にICTサービス業界で初めて“エコ・ファースト企業”に認定され、今回、同社が環境大臣に対して、ICTの提供を通じた顧客・社会の環境負荷低減など同社グループの環境への取り組み目標を“エコ・ファーストの約束”として宣言し、再認定された。

 同社グループは、“顧客・社会の環境負荷低減に貢献します”“自らの事業活動における環境負荷を低減します”(要旨)と、環境大臣に約束したと伝えている。



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