SBTなど、AD連携でクライアント証明書オプションを提供

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SBTなど、AD連携でクライアント証明書オプションを提供


掲載日:2015/05/21


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、サイバートラスト株式会社との協同により、SBTのActive Directory(AD)連携ソリューション「ADFS on Cloud」で、クライアント証明書オプションの提供を開始する。

 「ADFS on Cloud」では、クラウド基盤をプラットフォームとして利用し、Office 365をADと連携させてシングルサインオンとアクセス制御を行なえる。

 今回提供される「クライアント証明書オプション」は、自宅や外出先のPC、iPhone/iPadなどにクライアント証明書を配付することで、端末を特定した制御を可能にするサービス。社外からOffice 365を利用する際に利便性や生産性を損なわずに、セキュリティを向上できる。

 証明書がない端末のOffice 365へのアクセスを制御するといった運用を行なえるため、ユーザID/パスワード認証だけでは回避できないセキュリティリスクを低減できる。

 クライアント証明書は事前に登録した個体識別情報(PC:MACアドレス、iPhone/iPad:IMEI)を持つ端末に対してのみ、インストール可能。クライアント証明書には利用者識別情報(UPN)が含まれていて、他人のクライアント証明書で認証は行なえない。

 なお、同サービスで提供されるクライアント証明書は、サイバートラストの認証局が発行する電子証明書を利用している。


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