トランス・アーキテクト、CTIビジネスコラボサーバ新版リリース

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トランス・アーキテクト、CTIビジネスコラボサーバ新版リリース


掲載日:2015/05/19


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 株式会社トランス・アーキテクトは、NEC UNIVERGE Aspire UX/SV9300/SV9500と連携するCTIビジネス・コラボレーションサーバ「Extension Power Version 1.1.0」をリリースした。

 「Extension Power」は、NECが定めている相互接続検証に合格し“UNIVERGE CERTIFIED”として認可された製品。前バージョンの「Version 1.0.0」はUNIVERGE SV9300/SV9500のみ連携可能だったが、今回、UNIVERGE Aspire UXと連携できるようになった。

 既存の社内ポータルサイトに対して、改修不要でCTI連携機能を取り入れられる。社内ネットワークの既存のポータル画面や電話帳画面から、自動的に電話番号を認識して多機能電話とリンクさせられるほか、インターネット上にある様々なWebサイトからも多機能電話とリンクできるため、社内システムをCTI化するためのコストの削減を図れる。また、新しいCTIシステムを導入する際に、利用者が容易に使いこなせるように、直感的なマウス操作や、ポップアップによる視覚的に分かりやすい画面構成を採用している。

 多機能電話機をクリックすることで容易に操作できるほか、電話着信時に着信情報をポップアップ通知できる。特定電話番号に対する発信を禁止できるほか、特定電話番号からの着信を拒否できる。また、スマートフォンを使用して会社番号から発信する“V字発信機能”を備えているほか、アドレス帳を統合的に管理できる。

 同サーバ導入後は、電話番号を調べるために専用システムを開くことは不要で、Google Chromeブラウザの拡張機能を使用して内線電話機をコントロールできるため、初めて多機能電話に触れるスタッフでも容易に使用できる。また、社内で電話番号を共有することで、代表電話の発着信履歴情報の共有や、過去に営業で断られた営業先の番号といった特定の電話番号に対する発信禁止制御も行なえる。これらのコールコントロールは、社内電話に加え、外出しているスタッフが、手持ちのスマートフォンから電話をかける際にも、会社の代表番号を発信元として電話をかけられるため、クライアントにアプローチする機会の逸失を回避できる。

 なお、連携するIP-PBX依存の機能差分はほとんどなく、小規模分野ではAspire UXと連携し、中規模分野ではSV9300、大規模としてはSV9500と連携することで、様々な業務規模の事業所にCTI導入を図れる。


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