Zabbix、インフォセンスとパートナーシップ契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Zabbix、インフォセンスとパートナーシップ契約を締結


掲載日:2015/05/15


News

 ラトビアZabbix社は、株式会社インフォセンスと、Zabbixの認定パートナー契約を締結したと発表した。

 Zabbixは、ITリソースの監視・追跡を行なうための統合監視ソフトウェア「Zabbix」を開発している会社。同ソフトは柔軟な通知メカニズムを備えているため、ユーザは様々な種類のイベントについてメール、Jabber、及びSMSベースのアラートを設定することができる。

 インフォセンスは、システムインテグレーション事業に加えサーバ・ネットワークなどのITインフラに関する構築から運用までのサービス事業を行なっている会社。これまで基幹系システムや物流系システムのインフラ構築で積んだ監視システム構築の実績を基に、「Zabbix」を利用した監視システムの構築・運用サービスにも取り組んでいると述べている。

 今回のパートナーシップ契約により、インフォセンスは「Zabbix」導入支援サービスに加え、Zabbixが提供する公式サポート及びサービスの包括的な提供が可能となるとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 【伊藤忠テクノソリューションズ+他】 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた 【レノボ・ジャパン株式会社】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理 IaaS/PaaS Web会議
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061822



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ