アライドテレシス、無線LAN APとそれを集中管理するスイッチ出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アライドテレシス、無線LAN APとそれを集中管理するスイッチ出荷


掲載日:2015/05/15


News

 アライドテレシス株式会社は、中小規模の無線LANを安価/容易に構築できる、IEEE 802.11a/b/g/n対応の無線LANアクセスポイント(AP)「AT-MWS AP」シリーズと、同シリーズを集中管理する無線LANコントローラ機能に対応したレイヤ2plusギガビットPoE+スイッチ「AT-MWS GP」シリーズの出荷を開始した。

 「AT-MWS AP」シリーズでは、2.4GHzと5GHzの同時利用が可能。自立型APとして利用できるほか、「AT-MWS GP」シリーズによる集中管理にも対応し、規模や用途に応じて柔軟に使い分けられる。「AT-MWS600AP/AT-MWS900AP」はそれぞれ、IEEE 802.11nの2空間/3空間ストリームに対応し、2.4GHz/5GHzのそれぞれで最大300Mbps/450Mbps(理論値)のスループットでの利用が可能。

 「AT-MWS GP」シリーズは、同一セグメント内の「AT-MWS AP」シリーズを一括管理できる。「AT-MWS2012GP/AT-MWS5028GP」はそれぞれ最大20/50台まで管理できるほか、最大130W/185Wの供給電力に対応し、1ポートあたり15.4WのPoE給電時には最大8/12ポート、30Wの給電時には最大4/6ポートまで電源を供給できる。

 同一セグメント内で起動した「AT-MWS AP」シリーズは「AT-MWS GP」シリーズに自動検出され、あらかじめ設定されているAPプロファイルに基づくコンフィグレーションを簡単な操作で対象アクセスポイントに投入できる。アクセスポイント側の事前設定不要で無線LANサービスを開始できる。

 Webブラウザを使用した、情報把握性に優れたユーザインターフェースを備えている。ネットワーク・トポロジーの自動描画や、ステータス/フロアマップの表示に加え、Googleマップとの連携にも対応している。インタラクティブな統計情報も表示でき、APごとやクライアントごとの通信量の把握を支援する。

 両シリーズの文教市場向けアカデミック製品もリリースされる。


出荷日・発売日 2015年5月14日 出荷
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アクセスポイント」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アクセスポイント」関連情報をランダムに表示しています。

「アクセスポイント」関連の製品

D-Link クラウド管理型 Wi-Fiソリューション DBA-1510P 【ディーリンクジャパン】
アクセスポイント
無線LANをクラウドから一元管理する次世代ソリューション「D-Link Business Cloud」に対応した無線LANアクセスポイント。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061817


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > アクセスポイント > アクセスポイントのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ