JBS、安全なクラウド環境でシステムを運用できるサービスを提供

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JBS、安全なクラウド環境でシステムを運用できるサービスを提供


掲載日:2015/05/15


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 JBサービス株式会社(JBS)は、セキュアなクラウド環境でシステムを運用できる「クラウドセキュリティ運用サービス」の提供を開始した。

 「クラウドセキュリティ運用サービス」では、WAF(Web Application Firewall)や次世代ファイアウォールの運用と、サーバー/アプリケーションの監視などの機能がパッケージ化されている。Microsoft Azureなどのクラウド上に構築された運用センタ“SMAC”の環境から、ユーザのアプリケーション稼働監視も含めた運用サービスに加え、WAF/次世代ファイアウォールの設計/導入も提供できる。

 同サービスを利用することで、企業のセキュリティポリシーを担保しながら、セキュアなクラウド環境でITシステムを運用でき、有事の際には“SMAC”でのバックアップから即座に復元できる。

 サービスのWAFにはバラクーダネットワークスジャパン株式会社の「Barracuda Web Application Firewall」、次世代ファイアウォールには「Barracuda NextG Firewall」が採用されている。


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