ジャパンシステム、ISO/IEC27005に基づくアセスメントを提供

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ジャパンシステム、ISO/IEC27005に基づくアセスメントを提供


掲載日:2015/05/13


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 ジャパンシステム株式会社は、情報セキュリティを管理するためのトータルなリスクマネジメント体系(ISMS)における規格群「ISO/IEC27000」シリーズの、「ISO/IEC27005(情報セキュリティのリスクマネジメント)」を基本に、組織にとって優先すべき情報セキュリティを判断し、実効性のある対策を支援する「情報セキュリティリスクアセスメントサービス」の提供を開始する。

 「情報セキュリティリスクアセスメントサービス」は、情報資産を把握し、リスク分析に基づく対策計画であることに加え、予算/人/運用面など、組織における制約条件を考慮し優先順位をつけた計画とすることで、実効性ある対策計画を立案する。

 業務特性を理解した上で、同社のノウハウに基づくヒアリングシートを作成/活用し現状を把握する。また、セルフリスクチェックシートによる簡易アセスメントなど、組織ニーズに応じたアセスメントが可能。これらの手法により、効率的/効果的なアセスメントを実施する。

 情報セキュリティリスクアセスメントは、対策実施後の組織環境で新たな脅威/脆弱性を踏まえて継続的に取り組む必要があるため、継続的な取り組みを考慮したアセスメントを実施する。また、ISO/IEC27005を参照した手順によりISMSが機能するアセスメントを実施することで、マイナンバー対応などを支援する。


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