提携:ソフトバンク、ヤマダ電機と資本業務提携

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提携:ソフトバンク、ヤマダ電機と資本業務提携


掲載日:2015/05/13


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 ソフトバンク株式会社は、株式会社ヤマダ電機と資本業務提携に関する契約を締結したと発表した。

 今回の契約により、ソフトバンクは、ヤマダ電機が実施するソフトバンクを割当予定先とする第三者割当増資による自己株式の処分に関し、当該自己株式4832万4400株(保有割合:5.00%)を1株当たり471円、総額227億6100万円で引受ける予定だという。

 両社は、パーソナルコンピュータ用ソフトウェアの販売に始まり、ADSLや光ファイバによる高速インターネット接続サービスの販売、移動通信サービス及び携帯端末・アクセサリの販売まで、長年にわたる取引を通じて新たな市場の創造と拡大を行なってきたと述べている。

 しかし、少子高齢化・人口減少といった人口統計上の変化にともなう国内の経済構造の変化に加え、国内の移動通信サービス契約数が1億5512万件に達するなど各種通信サービスの普及が進んだことから、今後の国内通信サービス市場の成長は従来よりも緩やかになるという。

 そこで、このような状況の中でも国内事業を成長させていくために、ヤマダ電機が全国に有する店舗網を活用して、移動通信サービスや携帯端末・アクセサリ、高速インターネット接続サービスなどの販売力を強化するとしている。また、ソフトバンクグループの通信事業や自然エネルギー事業、ロボット事業と、ヤマダ電機のスマートハウス事業の組み合わせによるICTを活用した新たな市場の創造を目的として、ヤマダ電機と資本業務提携を行なうことを決定したと伝えている。



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