SBT、公開アドレスへの標的型攻撃を検知・隔離するサービス提供

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SBT、公開アドレスへの標的型攻撃を検知・隔離するサービス提供


掲載日:2015/05/12


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、外部へ公開しているメールアドレスへの標的型メール攻撃を検知・隔離するクラウド型サービス「Public opened Email Protection(PEP)」の提供を開始する。

 「PEP」では、対象となる任意のメールアドレスに対して、サンドボックスを利用して標的型メール攻撃を検知する。標的型攻撃メールと判定した場合は該当メールを自動隔離し、安全なメールのみをメールボックスに届ける。

 同社のセキュリティ専門のエンジニアによる運用サービスが含まれるため、ユーザは手間や負担をかけずに、公開メールアドレスのセキュリティを強化できる。また、クラウド型で1アドレス単位で利用可能なため、要件に合わせて手軽に導入できる。

 オプションで、公開アドレス追加/担当者個人メール保護/月次レポート/アラート解析が用意されている。


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・メール送信前に確認画面で、うっかりミスによるメール誤送信を未然に防止
上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。 メールによるウイルスや標的型攻撃を無害化するソリューション。業務上必要なメール運用の妨げとならないような機能を搭載し、安全性と業務効率を両立する。

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