クリエーションライン、Dockerとパートナーシップ契約を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クリエーションライン、Dockerとパートナーシップ契約を締結


掲載日:2015/05/12


News

 クリエーションライン株式会社は、米Docker,Inc.とパートナーシップ契約を締結し、日本での「Docker」関連ソリューションの提供及び日本国内での「Docker」エコシステムの形成などの活動を開始したと発表した。

 Dockerは、オープンソースの「Docker」を展開する会社で、「Docker」エコシステム全体のスポンサーを務めている。

 「Docker」とは、分散アプリケーションを開発、出荷そして運用するためのシステムアドミニストレータ、開発者向けのオープンプラットフォームのこと。同プラットフォームを使うことで、アプリケーションデリバリを短縮することが可能で、データセンターとクラウド間のワークロードのバランス維持を行なって、コンピューティングリソースの運用効率を高めることができる。

 クリエーションラインは、Dockerとのパートナーシップを通して、同プラットフォームの新技術へのノウハウを迅速に取り入れ、日本国内のユーザへソリューションとして提供できる体制を強化するとしている。

 また、日本国内の同プラットフォームコミュニティとDockerとの連携を強化し、日本国内でのニーズを製品本体の開発に反映させるほか、日本国内での同プラットフォームビジネスモデルの確立、エコシステムを形成する同プラットフォーム関連ベンダの支援などを行なうという。

 更に同社は、今回のパートナーシップ契約締結を基に、日本及びアジアにおいて、同プラットフォーム及び関連する周辺ソリューションを含めて導入コンサルティング、構築支援、トレーニングなどを展開していくと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 【日商エレクトロニクス】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 無駄と思ってしまう日報、何のための情報共有か基本に戻り考える 【株式会社ジャストシステム】
ERP アンチウイルス NAS ファイアウォール SFA
世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 「脱Excel」で強い営業チームを作る方法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061742



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ