キヤノン、TOBによりアクシスの株式の84.83%を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノン、TOBによりアクシスの株式の84.83%を取得


掲載日:2015/05/12


News

 キヤノン株式会社は、4月24日から5月5日(スウェーデン時間)までの間で実施したスウェーデン アクシス社の普通株式の追加公開買付け(TOB)の結果、同社の発行済普通株式総数の0.75%に相当する51万9131株を取得したと発表した。

 キヤノンは、ネットワーク監視カメラ事業を、今後の同社グループにおける成長の原動力として捉え、アクシスをグループに迎え入れるべく、同社の普通株式を公開買付け(TOB)によって取得することを、2015年2月10日に公表した。

 その後、3月3日から4月1日、4月8日から21日(いずれもスウェーデン時間)の応募受付期間で公開買付けを実施し、アクシスの発行済普通株式数の83.3%に相当する5786万1894株を取得した。これに続き4月24日から5月5日の期間で追加公開買付けを実施し、アクシスの発行済普通株式総数の0.75%に相当する株を取得した。この結果、公開買付けによる取得株の合計は、アクシスの発行済普通株式数の84.05%に相当する5838万1025株となったと述べている。これにキヤノンが公開買付け外で取得した株を合わせると、所有割合は84.83%となると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ストレージ基盤事例:刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない 【ネットアップ】 アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターへの変革 【ネットアップ】 次世代事業継続ソリューション「Veritas Resiliency Platform」 【ベリタステクノロジーズ合同会社】 ファイルサーバ統合管理システム「GDMS」 【ジャストシステム】 ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】
NAS データセンター運用 バックアップサービス サーバー管理 サーバー管理
ストレージ基盤導入事例――刷新効果はパフォーマンス改善だけじゃない アーキテクチャの5原則が導く次世代データセンターのデザインとメリット 企業に眠るデータから洞察を引き出すための4ステップ 肥大化したファイルサーバを素早く「状況把握」「整理」するシステム。アクセス権の設定や変更、申請・承認フローまで自動化し、アクセス権管理を一元化する機能も有する。 肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061741



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ