サテライトオフィス、Google Apps向けのブラウザ切替機能を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サテライトオフィス、Google Apps向けのブラウザ切替機能を強化


掲載日:2015/05/12


News

 株式会社サテライトオフィスは、Google Appsで利用できるブラウザ切替機能「サテライトオフィス・ブラウザ切替機能 for Google Apps」で、Firefoxブラウザに対応した。

 「サテライトオフィス・ブラウザ切替機能 for Google Apps」では、URLによってブラウザを切替えられる。

 今回、IE、Chrome、Chromeシークレットモードに加えFirefoxに対応したことで、例えば、基幹系システムはIEで、Google AppsはFirefox/Chromeで利用できる。ChromeのNPAPI廃止にともなう問題にも対応済み。

 URLは、『http://mail.goolge.com/a/*』のような正規表現などで指定できる。ポータルで基幹系システムリンクを貼るとIEで開かせられる。切替ルールは、管理者が設定できる。

 ブラウザ切替機能は、Google Apps Marketplaceから無償/有償で公開され、利用したい企業の管理者は、Google Apps Marketplaceからサービスの追加作業をすることで利用できる。Google Apps for Work、Google Apps for Education、Google Drive for Workの全ユーザが利用できる(IE6/7/8はサポート外)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他WEB構築関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他WEB構築関連」関連情報をランダムに表示しています。

「WEB構築」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061738


IT・IT製品TOP > WEB構築 > その他WEB構築関連 > その他WEB構築関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ