飛天ジャパン、FIDOのU2Fに準拠したUSBトークンを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


飛天ジャパン、FIDOのU2Fに準拠したUSBトークンを発売


掲載日:2015/05/11


News

 飛天ジャパン株式会社は、2要素認証技術を進化させた方式“U2F(Universal Second Factor)”に準拠した、小型で携帯性に優れたUSBトークン「ePass FIDO」を5月13日に発売する。

 “U2F”は、オンライン認証プロトコルのグローバル標準化を目指す非営利団体“FIDO(Fast IDentity Online)Alliance”が発表した次世代認証標準規格“FIDO”に対応した方式の1つ。

 今回発売される「ePass FIDO」は、同方式に準拠したサービスなどのセキュリティキーとして利用でき、従来の電子証明書が不要になるため、証明書の管理などコストの削減を図れる。


出荷日・発売日 2015年5月13日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 “情報漏洩体質”と今こそ決別する「データセキュリティ4カ条」 【KDDI】 監視・検知システムのSIEMは運用管理の負担軽減に貢献するのか。 【フォーティネットジャパン】 Entrust(R) Web認証・アクセス制御ソリューション 【エントラストジャパン】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 もし知らないなら危険 情報漏えい対策「データセキュリティ4カ条」 企業のネットワークが複雑化するにつれ、セキュリティ管理者が監視すべきログも増えていく。監視・検知システムのSIEMはどのように運用管理の負担軽減に貢献するのか。 世界中1000万以上のユーザを持つ認証セキュリティ強化ソリューション。
コスト効率に優れ様々な認証を組み合わせ利用可能。
スマートフォンOS対応トークンも提供。
LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061710


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ