ドコモ、ソフトバンクモバイルとGotAPIのコンソーシアムを設立

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ドコモ、ソフトバンクモバイルとGotAPIのコンソーシアムを設立


掲載日:2015/05/08


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、ソフトバンクモバイル株式会社と、“GotAPI”の普及活動や機能検討を行なう“デバイスWebAPIコンソーシアム”を設立したと発表した。

 “GotAPI”はGeneric Open Terminal APIの略で、アプリケーション開発の際に、機能やDBを呼び出すためのインターフェースのこと。複数のウェアラブル機器及びIoT機器を一元的に操作するスマートフォンアプリの開発が容易になり、携帯電話に関する規格策定を行なうスマートフォンベンダ・周辺機器ベンダ・通信キャリアなどが加盟する国際的な標準化団体OMA(Open Mobile Alliance)で標準化が推進されているという。

 “デバイスWebAPIコンソーシアム”では、機器メーカーやサービス提供会社などへ参加を呼び掛け、様々な機器やアプリケーションでの同インターフェースの採用を促進するほか、機器やアプリケーションの実用化に向けた開発支援や課題解決のサポートなど、普及拡大に向け取り組んでいくとしている。



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