採用:アシスト、SPCCに分析プラットフォーム「Qlik Sense」提供

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採用:アシスト、SPCCに分析プラットフォーム「Qlik Sense」提供


掲載日:2015/05/08


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 株式会社アシストは、同社が取り扱うセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」が、株式会社スカパー・カスタマーリレーションズ(SPCC)の情報分析プラットフォームとして採用されたことを発表した。

 「Qlik Sense」は、米Qlik Technologies,Inc.が開発し、クリックテック・ジャパン株式会社が販売するセルフサービス型分析プラットフォーム。

 SPCCは、有料多チャンネル放送“スカパー!”のカスタマーセンターを全国6拠点で運営している。カスタマーセンターでは、オペレーターが顧客からの申し込みや問い合わせに電話で対応し、番組案内や視聴プランを提案しているという。

 同センターでは、様々なKPI(重要業績評価指標)を策定していて、2013年12月に導入したインメモリBIプラットフォーム「QlikView」のダッシュボードで分析に取り組み、主に本社運用統括部がマネジメントに活用していると伝えている。

 同社では次のステップとして、現場を指揮するスーパーバイザー(SV)にもダッシュボードを展開し、SV自身が各拠点・ユニットの実情に即した観点を追加しながら、データ分析を進められる環境の構築に取り組んだとしている。無償版デスクトップ製品の「Qlik Sense Desktop」で検証し運用面を含めた大規模展開の要件を満たすことを確認して、「Qlik Sense」の導入を決定したと伝えている。

 導入の決め手として、直観的にデータを探索できるためSVが自分で分析しながら課題を発見でき、現場のオペレーターへの提案や指示などアクションにつなげるサイクルを早められることや、セキュリティやデータ管理のガバナンスを効かせられるため、IT部門とビジネス現場のニーズを双方ともに満たした分析環境を提供できることを挙げている。また、親しみやすいユーザインターフェースを持つとともに、独自の機能拡張を柔軟に行なえることも決め手となったとしている。

 今後は、「QlikView」と「Qlik Sense」を経営層から現場まで共通の標準分析プラットフォームと捉え、要員の充足管理、コスト管理、入電分析などへの活用を目指していると述べている。

 なお、同システムのプロジェクト進行は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が、拡張機能の開発は株式会社エイムが、また、「Qlik Sense」の検証支援はアシストがそれぞれ行なったとしている。


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