EMC、ストレージ/仮想化技術/ビッグデータ分析を包括的に提供

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EMC、ストレージ/仮想化技術/ビッグデータ分析を包括的に提供


掲載日:2015/05/07


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、EMC II(EMC情報インフラストラクチャ)/Pivotal/VMwareのストレージや仮想化技術、ビッグデータ分析技術を包括的に提供する「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」を発表した。また、ビッグデータ分析技術にサードパーティのテクノロジーを追加することも発表した。

 「フェデレーション ビジネス データレイク ソリューション」は、短時間で自動的にプロビジョニングできるため、IT部門が業務部門のニーズに対応できる。同ソリューションの分析レイヤは、“Vblock”を基盤にVMwareで仮想化されている上、事前定義済みのユースケースや自動化されたプロビジョニングと設定機能が提供される。また「EMC Isilon」が、容量とパフォーマンスのバランスをとった“データレイク ストレージ基盤”を提供する。

 同分析レイヤは、「Pivotal HD」や「HAWQ」を含む「Pivotal Big Data Suite」で構成され、エンタープライズクラスのSQLを提供し、Hadoopに格納されているデータを通じて、SASやTableauといった様々な分析プラットフォームとのシームレスな統合と相互運用をサポートする。また、Hortonworksといった「Open Data Platform」ベースのHadoopディストリビューションとの連携やClouderaのディストリビューションとの連携をサポートするビジネスデータレイクも提供する。

 同ソリューションを利用することで、ユーザはビジネス データレイクを容易に展開できる。EMC II/Pivotal/VMwareの各社の主要製品が、“格納”“分析”“洞察共有とアクション”という3つの重要なニーズを満たす同ソリューションのコア機能を提供する。

 また、データレイクを活用するために、コンサルティングサービスとトレーニングが提供され、データ活用の様々な段階にいるユーザがデータの価値を引き出し、短時間でビッグデータの戦略的ユースケースを創出できる。

 ビッグデータ ワークショップや、データ活用構想立案サービス、データ分析POCサービス、分析チーム立ち上げサービス、データ分析高度化サービス、システム構築/運用サービスといったサービスに加え、ビジネスリーダーや分析担当者向けに、ビッグデータとデータサイエンスへの理解を深めスキルを向上するための教育トレーニングと認定サービスも提供される。


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