富士通、独立役員会議の設置について発表

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富士通、独立役員会議の設置について発表


掲載日:2015/05/07


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 富士通株式会社は、取締役会において“独立役員会議”の設置を決定したと発表した。

 富士通は、中長期の収益性の向上に資する“攻めのガバナンス”の強化を図るための取り組みの1つとして、独立役員の会議体(独立役員会議)を設置するという。

 独立役員の活用を促すコーポレートガバナンス・コードの要請に応えつつ、取締役会において中長期の会社の方向性に係る議論を活発化するためには、業務の執行と一定の距離を置く独立役員が恒常的に同社事業への理解を深めることのできる仕組みが不可欠と考え、同会議では、独立役員の情報共有と意見交換を踏まえた各役員の意見形成を図ると伝えている。

 また、同会議では、コーポレートガバナンス・コードのそのほかの要請についても検討を進め、同社のコーポレート・ガバナンスのあり方を追求していくと述べている。



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