ForceMedia、Imationと暗号化USBデバイスで国内総販売代理店契約

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ForceMedia、Imationと暗号化USBデバイスで国内総販売代理店契約


掲載日:2015/05/07


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 株式会社フォースメディア(ForceMedia)は、米Imationの1部門であるモバイルセキュリティ事業部と、暗号化USBデバイスブランド「IRONKEY」製品の国内総販売代理店契約を締結し、暗号化USBメモリ「IRONKEYセキュアデバイス」、“Windows To Go”用マイクロソフト公認デバイス「IRONKEYワークスペース」の販売を開始したと発表した。

 「IRONKEY」製品は、用途により大きく2種類のカテゴリに分かれるという。1つはAES256ビットアルゴリズムを用いて暗号化処理を行ない、安全なデータの格納、可搬を可能にするUSBメモリ「IRONKEYセキュアストレージ」だとしている。

 もう1つは、Windows 8の新機能で、外部接続されたストレージからWindowsを起動する“Windows To Go”を利用可能にするためのUSBデバイス「IRONKEYワークスペース」だと伝えている。

 “Windows To Go”は、IT環境におけるBYOD(Bring Your Own Device)対応のほか、大雪や台風といった自然災害発生時にも止めることのできないビジネスへの対応、IT端末(PC)投資の軽減、回線品質の安定しないネットワーク環境でのシンクライアントの代替などに活用できると述べている。

 「IRONKEYワークスペース」では、USB1本の中に社内デスクトップ環境を構築し、ノートPCを持ち歩かずに任意のPC(Windows Vista以上のOSが稼働するPC、もしくは一部Mac製品)上で職場の端末環境を再現できる。

 「IRONKEYセキュアストレージ」と「IRONKEYワークスペース」の両製品は、暗号化機能の安全性に対して米国連邦標準規格“FIPS140-2 Level 3”、及び情報処理推進機構(IPA)のJCMVP認定(日本版FIPS)を受けていると伝えている。

 ForceMediaは、従来から「QNAP」などの様々なストレージ製品を販売していて、今後は「IRONKEY」を含めた総合的なソリューションとして同じ販売チャネルを中心に拡販を図っていくと述べている。



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