EMC、iSCSI/NFS等でクラウドなどへデータを格納できる製品提供

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EMC、iSCSI/NFS等でクラウドなどへデータを格納できる製品提供


掲載日:2015/05/07


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、企業のクラウド利用を支援するクラウドゲートウェイ製品「EMC CloudArray(クラウドアレイ)」の提供を開始した。

 「CloudArray」では、iSCSI/NFS/CIFSといった標準的なストレージインターフェースを使用し、Amazon/Google/SoftLayerなどのクラウドサービスや、「EMC Elastic Cloud Storage」、OpenStack Swiftなどのオンプレミスのオブジェクトストレージに簡単にデータを格納できる。

 クラウドを活用することで、普段使われていないデータを保存するためのコストを低減でき、管理を容易にできる。

 柔軟なデータキャッシュ機能を備えているほか、クラウドとのデータ転送の圧縮/暗号化に対応している。

 仮想アプライアンス版とハードウェアアプライアンス版が用意されている。また、5月下旬に発売予定のコンバージドインフラストラクチャ製品「EMC VSPEX BLUE」に、同製品のライセンスがバンドルされる。

 価格は、仮想アプライアンス版(キャッシュ容量上限は3TB)が178万1250円から。


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