リコー、カラープロダクションプリンターの新製品を発売

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リコー、カラープロダクションプリンターの新製品を発売


掲載日:2015/05/01


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 株式会社リコーは、カラープロダクションプリンターの新製品で、カラーPOD(プリントオンデマンド)機のフラッグシップモデル「RICOH Pro C9110/C9100」を5月22日に発売する。

 「RICOH Pro C9110」は、用紙厚を問わずフルカラー/モノクロとも毎分130ページ(A4ヨコ)、「RICOH Pro C9100」は同110ページの高生産性を達成している。本体構造を作像部と定着部の2つに分離することで、定着の熱による作像への影響を軽減でき、安定的な画像品質を維持する。また、トナーボトルは各色2本ずつ装填でき、印刷中でもトナーボトルを交換できるため、トナー切れでのダウンタイムの軽減を図れ、高生産性を維持できる。

 濃度変動を検知し自動的に補正するオートイメージキャリブレーションシステムを搭載し、1ジョブ多ページの印刷時にも色安定性の向上を図れ、バラつきの少ない印刷品質を提供できる。新開発の表裏画像倍率自動補正センサを搭載し、ジョブ内で熱などによる用紙の収縮を検知し、画像倍率補正を自動的に行なうことで、表裏見当精度の安定化を図れる。また、面発光型半導体レーザーVCSEL(Vertical Cavity Surface Emitting Laser)技術を搭載し、40本のレーザービーム書き込みで、1200dpi×4800dpiの書き込み解像度を達成している。

 ストレートな用紙搬送パスとエアピック式給紙方式を採用することで用紙へのストレスを抑え、最大400g/平方メートルまでの厚紙に対応している。液冷式ストレート用紙冷却ベルトを搭載し、厚紙印刷時も高品質な印刷を行なえ、パッケージやディスプレイPOP、ポストカードなど様々な印刷物を制作できる。また、緩やかな用紙反転機構を採用し、長さ700mmまでの長尺用紙の自動両面印刷にも対応する。

 新開発のデータ転送ユニットと高速インターフェースを搭載し、1200dpi 8ビットの非圧縮画像データを高速伝送でき、高品質な画像処理と高生産性を同時に達成している。


出荷日・発売日 2015年5月22日 発売
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