Kovec、Web集客/社内情報共有対応のカタログビューアをリリース

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Kovec、Web集客/社内情報共有対応のカタログビューアをリリース


掲載日:2015/05/01


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 株式会社コベック(Kovec)は、様々な媒体をクラウド上で簡単にデジタル化しWeb集客や社内情報共有に利用できる、企業向け電子カタログビューア「Wisebook CloudViewer」をリリースした。

 「Wisebook CloudViewer」は、様々な媒体のデータをリッチコンテンツ化しマルチデバイス環境で利用できる「Wisebook Cloud OpenViewer」の後継版。カタログ・チラシ・提案書・営業資料・広報誌などをクラウド上で電子化して、一般に公開したり、アクセス権を有するユーザに限定配信したりできる。

 ブラウザや専用ビューアアプリを利用して様々なデバイスでコンテンツを閲覧できる。オンライン/オフライン問わず利用できる。

 「Wisebook CloudViewer」にコンテンツを掲載するためには、アプリ作成・配信サービス「Wisebook Cloud」に申し込む必要があり、同サービスの契約者がコンテンツ提供者になる。一般公開する場合は、コンテンツ配信による集客・広報・宣伝活動に利用できる。

 管理画面では、ユーザID管理機能が標準で提供され、社員または取引先のユーザへのID発行やアクセス権付与が可能なため、限定配信も行なえる。例えば、タブレットPCを使って、社内情報共有や営業ツールとして利用することもできる。

 セキュリティについては、IPアドレス制限・SSL通信・アカウントロック・コンテンツ保護(DRM)・外部からの侵入検知・脆弱性対策などの脅威への対策を講じているほか、低障害設計を採用して運用している。

 「Wisebook Cloud 4.0 トライブリッドプラン」の場合、HDD容量は1GB、ページ数は無制限で、価格は、初期費用が5万円、月額費用が5000円から。


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