日立、ディスクアレイの中位モデルで拡張性や運用性を強化

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日立、ディスクアレイの中位モデルで拡張性や運用性を強化


掲載日:2015/05/01


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 株式会社日立製作所(日立)は、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)」のミッドレンジモデル5機種「VSP G800/G600/G400/G200/G100」の出荷を4月28日から順次開始する。

 今回出荷されるモデルは、ハイエンド向けディスクアレイシステム「VSP G1000」のストレージ基本ソフトウェア「Hitachi Storage Virtualization Operating System」(SVOS)を搭載し、先進的な仮想化機能などを利用でき、ハイエンドクラスの高い拡張性や運用性を中小規模システムにも適用できる。ハイエンドからミッドレンジまでの全モデルに同一のストレージ基本ソフトウェアを搭載したことで、運用や管理方法の変更不要で、容易に上位機種にアップグレードできるため、新規ビジネスの立ち上げ時は下位機種を導入して初期投資を抑え、ビジネスの成長にあわせて、迅速・容易にシステムの規模拡張や処理性能の強化を図れる。

 アクセスが集中しているデータを、高速にアクセスできるフラッシュ媒体に即座に移動できる技術“active flash”を搭載している。データのアクセス頻度に応じて、データが自動的に最適配置されるため、詳細なシステム設計不要で、データ量の増加にあわせてフラッシュ媒体を容易に追加できるほか、市場環境の変化などで生じる予測困難なアクセス頻度の変動にも迅速に対応する。なお、同技術は、ソフトウェアパッケージ「Hitachi Data Mobility」に含まれている。


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