ウイングアーク1st、BIダッシュボード新版で地図機能などを強化

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ウイングアーク1st、BIダッシュボード新版で地図機能などを強化


掲載日:2015/05/01


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 ウイングアーク1st株式会社は、情報活用ダッシュボード「MotionBoard Ver.5.5」を5月13日(予定)に発売する。価格は、5ユーザで100万円から。

 「MotionBoard」は、様々なチャート表現により、企業システム内に蓄積された情報を可視化できる。専門知識不要で直感的に使える操作性と、様々な要求に対応可能な柔軟性のある表現力を備え、タブレットにより時間や場所を問わず情報を入手できる。これにより、現場部門でのデータ分析・活用を支援する。

 今回のバージョンでは、1000を超える機能強化・改善で利便性の向上が図られているほか、標準搭載している地図の活用や、帳票レポート作成による分析結果の報告・共有、クラウドとオンプレミスの連携などを可能にしている。

 オプション機能として、住所を緯度経度へ変換する“リアルタイムGEOコーディング”が提供され、地図上に住所を丁目番地レベルで可視化できる。10万件のデータを0.3秒程で処理でき、ユーザは事前にデータ加工をせずに、手持ちの住所情報を画面上で指定することで丁目番地レベルでの可視化・活用を行なえる。

 GEOアイテム(地図機能)では、時間の経過にともなう変化の表現や、地図上の範囲選択によるエリア内の会員数・性別年齢などの会員情報の絞り込み、モバイルで撮影した写真の地図上への自動表示などに対応した。また、ABC・デシル・バスケットなどの分析機能も搭載され、分析をマウス操作で行なえる。

 オプションによりダッシュボード情報を帳票レポートとして出力できる。画面上で容易にレイアウト設計する機能が追加されたほか、帳票基盤ソリューション「SVF」の機能を利用した帳票出力が可能なSVFコネクタも利用できる。また、クラウドと社内データをつなぐ「MotionBoard Bridge Service」「File Connector」も用意されていて、例えば「MotionBoard」はクラウド上に構築し、DBはオンプレミスに、各種ファイルはクラウドストレージに存在するといった環境で、VPNや専用線を使用せずにデータ活用を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 5ユーザ:100万円〜

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