キヤノン、操作手順を動画で表示できるA3カラー複合機を発売

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キヤノン、操作手順を動画で表示できるA3カラー複合機を発売


掲載日:2015/05/01


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 キヤノンは、中小規模オフィス向けのA3カラー複合機「imageRUNNER ADVANCE C3300」シリーズ2機種3モデルを5月中旬に発売する。

 今回発売されるのは、A4連続複写速度がカラー/モノクロとも毎分30枚の「C3330F」とFAXがオプションの「C3330」、毎分20枚の「C3320F」。「C3330F/3320F」は幅約565mm×奥行き693mm×高さ878mm、「C3330」は幅約565mm×奥行き665mm×高さ777mmとコンパクトになっている。

 新しい色設計の採用により、印刷時の色域を向上させるとともに、シャープネスコントロールを利用することで、鮮明でくっきりした画質での出力が可能になっている(書き込み解像度:2400dpi相当×600dpi)。また、液晶パネル上にトナーなど消耗品の交換手順を実写の動画で表示する機能を標準搭載していて、直感的に操作しやすい画面UI(ユーザインターフェース)で、動画を途中で停止することもできるため、画面を見ながらの交換操作もできる。

 手差しトレイにセットされた用紙のサイズを自動で検知する機能を搭載しているほか、定型サイズ以外の用紙でも、ユーザ設定により98.4mm×139.7mmから320mm×457.2mmまでの印刷用紙に対応できる。ADF(自動原稿送り装置)の原稿トレイの一部を透明化することで、排紙原稿の視認性が向上しているほか、原稿を読み取った後に排紙部のLEDランプを点滅させることで、原稿の取り忘れ防止を図っている。操作パネルの高さを下げ、ユーザの視線に合わせて角度調整が可能なチルト機構を採用したユニバーサルデザインになっているほか、自動引き込みアシストの付いた新機構カセットを採用していて、用紙交換時に静かでスムーズにカセットを開閉できる。

 オプションの“インナーフィニッシャー・G1”を装着することで“針なしとじ”/“針とじ”(自動/マニュアル)機能を使用でき、“針なしとじ”でとじた書類は、こすることできれいに外すことができる。また、ADFによるA4両面原稿の読み取り速度が毎分27.5枚(A4ヨコ/300dpi)に向上し、積載可能枚数もA4原稿で100枚に増加しているほか、ADFや手差しトレイなどに原稿をセットすることで、スリープモードから動作可能な状態に自動で復帰する機能も備えている。

 価格は、「C3330F」が165万円、「C3330」が130万円、「C3320F」が135万円。


出荷日・発売日 2015年5月中旬 発売
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