シャープ、コンパクトで操作性が向上した複合機3モデルを発売

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シャープ、コンパクトで操作性が向上した複合機3モデルを発売


掲載日:2015/05/01


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 シャープ株式会社は、コンパクトな本体にコピー/プリンター/カラースキャナ/FAX機能を搭載したデジタル複合機3モデル「MX-M316FP/M266FP/M316G」を5月11日に発売する。

 3モデルとも、操作パネルが本体右側に配置され、出力された用紙が見やすく取り出しやすいほか、USBポートが操作パネルの側面に設置されている。また、操作性に優れた7インチカラー液晶タッチパネルを搭載し、出力/待機中の状況をイラストや色で表示できるほか、読み込んだ原稿をイメージ表示して印字/送信前に確認できる。更に、操作パネル前面には、FAX受信ランプ/エラーLEDなどの“状態表示ランプ”を搭載し、本体の状態を離れた場所からも確認できる。用紙トレイには、グリップタイプのハンドルが採用され、順手/逆手のいずれでも握りやすく容易に操作できる。

 排紙部を本体内部に取り入れた省スペースなウイングレス設計で、マルチ手差しトレイも不使用時には本体に収納できる。毎分56枚の高速読み取りが可能なカラースキャナのほか、両面原稿自動送り装置(「MX-M316G」はオプション)や自動両面装置などの機能を標準装備している。解像度600×600dpiでの原稿読み取りと画像処理技術により、文字と写真が混在した原稿や繊細なイラストの出力にも対応している。また、「MX-M316G」を除く各モデルは、FAX受信中にコピーを割り込ませても混在することなく、コピー出力とFAX受信を別々に排紙できるジョブセパレーターを搭載している。

 オプションで無線LANに対応する。無線LANが利用できる環境で、モバイル端末とのデータ連携が可能なアプリケーション“Sharpdesk Mobile”を利用できるほか、業務用アプリケーションソフトと連携し複合機を操作できる“Sharp OSA”にもオプションで対応する。また、使用しない時間帯は電源をオフにする“電源ON/OFFスケジュール設定”や、スキャンしたデータの送信や保存など印刷をともなわない作業の場合は紙にトナーを定着させるための加熱を行なわない“省エネスキャン機能”のほか、データや個人情報の漏洩を防止するセキュリティ機能も搭載している。

 価格は、A4ヨコの複写速度が毎分31枚の「MX-M316FP」が135万円、同26枚の「MX-M266FP」が115万円、同31枚でFAX非搭載の「M316G」が92万円。


出荷日・発売日 2015年5月11日 発売
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