ネットコンシェルジェ、総額2億円の第三者割当増資を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ネットコンシェルジェ、総額2億円の第三者割当増資を実施


掲載日:2015/04/30


News

 株式会社ネットコンシェルジェは、アーキタイプベンチャーズ株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社の投資子会社であるフューチャーインベストメント株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、総額2億円を調達したと発表した。

 ネットコンシェルジェは、ECサイトのブランディングを目的として2003年に設立され、ショッピングSNSを運営している企業。同社は、ECサイト支援を通じて“集客”がECサイト全体の課題であることが分かり、2015年2月にメディア事業へと業態を変更したという。

 今回のアーキタイプベンチャーズとフューチャーインベストメントへの第三者割当増資により、総額2億337万5000円の資金調達を実施し、新事業のショッピングSNS「#Cart」の本格的な展開に向けて、マーケティング強化と人材拡充を予定していると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061613



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ