提携:NEC、台湾 鴻海グループとデータセンター事業で協業

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:NEC、台湾 鴻海グループとデータセンター事業で協業


掲載日:2015/04/30


News

 日本電気株式会社(NEC)は、電子機器受託生産(EMS)事業者である台湾 鴻海グループ(鴻海)とデータセンター事業での協業に合意したと発表した。

 今回の協業で鴻海は、台湾内に設置した鴻海 高雄データセンターにNECのSDN(Software-Defined Networking)技術・製品や運用管理ソリューションを採用し、クラウドサービス(IaaS)基盤を構築したという。同SDN関連製品・ソリューションは、SDN対応製品「UNIVERGE PF」シリーズと「MasterScope(日本名「WebSAM」)」となっている。

 同グループは近年、データセンターの建設などに精力的に取り組み、サービス事業の拡大に注力しているとし、今回、NECと協業することで、先進的なIaaS基盤を構築し、データセンター事業の強化を図ると伝えている。

 NECは日本で運営する“NEC神奈川データセンター”でSDNを実運用しており、同センタで培った運用管理ノウハウや、国内外でのSDN導入実績ノウハウを活かして、鴻海のデータセンターの円滑な運営を支援するとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

勤休管理システム「勤時(きんとき)」 【科学情報システムズ】 運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは 【arcserve Japan】 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 【ドリーム・アーツ】 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 【KDDIエボルバ】 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は? 【MXモバイリング】
勤怠管理システム バックアップサービス データベースソフト コールセンター/CTI その他スマートデバイス関連
プロジェクト工数管理機能をあわせ持つ勤怠管理システム。総務部門やプロジェクト管理者の作業効率の向上と管理コストの削減を実現する。 企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか? 約3000DBもの刷新課題を解決、横浜ゴムに聞く大規模・短期間移行の秘訣 AI+LINEで約8割が自己解決、AI活用でコンタクトセンター業務を効率化 「VR機器」7製品を徹底比較、ビジネス利用で選ぶべき製品は?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061612



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ