提携:NEC、台湾 鴻海グループとデータセンター事業で協業

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提携:NEC、台湾 鴻海グループとデータセンター事業で協業


掲載日:2015/04/30


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 日本電気株式会社(NEC)は、電子機器受託生産(EMS)事業者である台湾 鴻海グループ(鴻海)とデータセンター事業での協業に合意したと発表した。

 今回の協業で鴻海は、台湾内に設置した鴻海 高雄データセンターにNECのSDN(Software-Defined Networking)技術・製品や運用管理ソリューションを採用し、クラウドサービス(IaaS)基盤を構築したという。同SDN関連製品・ソリューションは、SDN対応製品「UNIVERGE PF」シリーズと「MasterScope(日本名「WebSAM」)」となっている。

 同グループは近年、データセンターの建設などに精力的に取り組み、サービス事業の拡大に注力しているとし、今回、NECと協業することで、先進的なIaaS基盤を構築し、データセンター事業の強化を図ると伝えている。

 NECは日本で運営する“NEC神奈川データセンター”でSDNを実運用しており、同センタで培った運用管理ノウハウや、国内外でのSDN導入実績ノウハウを活かして、鴻海のデータセンターの円滑な運営を支援するとしている。



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