コベック、企業内の文書を安全に配信できるサービスをリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コベック、企業内の文書を安全に配信できるサービスをリリース


掲載日:2015/04/30


News

 株式会社コベックは、カタログ/提案書/会議資料/広報誌など社内のドキュメントをクラウド上で簡単にデジタル化し、アクセス権を有する利用者に限定し配信することで、営業ツールや社内情報共有として活用できる「Wisebook Bizpod」をリリースした。

 「Wisebook Bizpod」は、社内の各種文書を簡単な操作でリッチコンテンツ化し、安全に配信できるクラウド/ASPサービス。情報漏洩や改ざんの脅威から守るべきドキュメントのセキュリティを確保し、会議でスムーズに閲覧できるビューアアプリを提供する。

 コンテンツの制作者は管理ページで文書をドラッグ&ドロップすることで、あらかじめ指定したアクセス権に沿って、クラウド環境で自動生成されたコンテンツを利用者のiPhone/iPadに配信できる。

 国際標準規格認証を取得した国内のIDCで24時間365日運用している。iOS搭載デバイス環境で安全かつ効率的に各種ドキュメントを配信・共有できるように、IPアドレス制限/ネットワーク制限/社員ID管理/アクセス権限設定/デバイス利用制限などの様々なセキュリティ機能を提供する。また、品質保証制度(SLA)を設定している。

 PDF/JPEG/DOC/PPT/MPEG3/MPEG4/HTMLなどのファイル形式をサポートしているほか、ハイパーリンク/動画・音声/HTMLファイルを埋め込むことでリッチコンテンツとして利用できる。

 HDD容量5GB/ユーザID数100の「ライト」、100GB/300の「スタンダード」、500GB/500の「アドバンス」、1TB/無制限の「プレミアム」がある。価格は、初期費用がいずれも5万円で、月額費用がそれぞれ2万円、4万円、7万円、12万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理ソリューション 「MyQuick」 【インフォコム】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 デジタルトランスフォーメーションの成功にAdobe Document Cloud 【アドビ システムズ 株式会社】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 Trinity(トリニティー) 【Zero Divide】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
企業内のドキュメント情報を一元集約化し、いつでもどこでも必要な文書の検索を可能にするドキュメント管理システム。ファイル暗号化により、情報漏洩対策も万全。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 デジタル変革のスタートは“紙に依存したプロセス”の脱却から 紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。 ●「IBM i」(System i、AS/400)で開発されたソフトウェアのメンバーソースから設計書を自動作成。
●作成以外にも管理/閲覧/編集、システム分析、自動更新までの機能を提供。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20061609


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ