テラデータ、異なるシステムに分散したデータの分析向け機能発表

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テラデータ、異なるシステムに分散したデータの分析向け機能発表


掲載日:2015/04/28


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 テラデータ・コーポレーション(テラデータ)は、異なる分析システムにデータが分散した状態でもデータを分析する企業を支援するため、Teradata QueryGridテクノロジーを拡張した6つの新機能・強化機能を発表した。

 今回の新機能・強化機能では、分析エコシステム全体でデータの処理をシームレスに集約できる。Teradata QueryGridは、双方向のデータ移動やプッシュダウン処理で、複数の分析エンジンに格納されているデータの性能を利用・活用でき、ビジネス分析の強化を図れるため、ビジネスユーザは手動でのデータ移動や新しい言語の習得が不要になり、異なる種類のデータから構成された複雑な質問に取り組む労力を回避できる。また、ユーザは、特殊なツールやIT部門のサポート不要で、異なるシステムを横断してシームレスにセルフサービスでデータや分析処理にアクセスできる。

 機能拡張として、「QueryGrid for Teradata-to-MapR」「Teradata-to-Cloudera Distribution for Hadoop」「Aster-to-Cloudera Distribution for Hadoop」が発表されたほか、「QueryGrid for Teradata-to-Teradata」と「Teradata-to-Hortonworks Data Platform」のサポートとグローバル提供も発表された。また、既存の「Teradata-to-Hortonworks Data Platform」が強化された。

 様々なデータソースを横断して、高度な分析に容易にアクセスでき、実行できるため、そこから得た洞察(インサイト)を活用することで、ビジネスアナリストは、製品の故障を回避して、売上を向上させ、生産技術を改善できる。

 「Teradata-to-Cloudera」「Aster-to-Cloudera」「Teradata-to-Teradata」「Teradata-to-Hortonworks」の4種類のTeradata QueryGridテクノロジーは、グローバルで提供が開始されている。また、「Teradata-to-Asterテクノロジー」と「Teradata-to-MapRテクノロジー」は、第2四半期の後半までに提供が開始される予定。


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